「守り人」シリーズ、文庫版になってる分は読了しました。
なんとなく
「アンテナ」(田口ランディ著)とテーマが似てるかなあ・・・と思いました
「アンテナ」は確か夢想の世界で物語を解決することが
現実世界において魂の救済に繋がりますが、
「夢の守り人」はどちらかというと現実世界での解決・救済がカギのような。
ぜんぜんベクトルは違うんですけどね・・・。
「アンテナ」の内容もうすらぼけちゃってますけど(だめじゃん)
根底に敷いてるテーマは一緒なんだろうなーと。
このテーマって子供に分かるのかな?とかも思うけど、
存外子供の方がこういう世界は理解できるのかもしれないですね。
精神的アンダーワールドっていうか、
シャーマニズム的なイメージってアニメにしたら面白そうだなあ・・・
「夢」って結構プリミティブな欲求だよね。
えーととりあえず
バルタンバルは公式決定なわけですね うっふっふ。(不気味悪い)