この巻だけ、いつものイラストが入ってないんですねー。
意図的なものなのかな。ラノベらしからぬ表紙です。
ラストはある程度予想しつつ読んでましたが、
まさか村上までもがftgyふじこlp;@な選択を・・・!びっくりです。
人生に悔いなしか?
心の師と仰ぎたい摩津方さんは「エー!!!( ;゜Д゜)」って感じでちょっと残念です。
いや・・・まぁアレだ・・・要するに自分も平凡な人間であるよみたいな
発言もしていたようなしていないような気もするんだけど、(個人的解釈すぎ?)
それにしたってオマエさん・・・・・(笑
摩津方さんにも詠子さんみたいな結末を迎えてほしかったんだけどな〜。
いやあ。なんかこのオイチャン、好きです。
個人的には空目とあやめちゃんのラストは思ったとおりでしたが、
(ていうかあやめちゃん、あんな風に喋る子なのかと小一時間)
亜紀の選択はいろいろと・・・・・・・・・痛かったなぁと。
こういう世界観の物語の中では必然なのでしょうが、
この子、この先どうなるのかなーと一番心配な子です。
これから先、ほんのちこっとでも”世界”を好きだと言えるようになるんだろうか。
詠子さんの選択は相変わらず すげぇとしか(苦笑
もうアレだ・・・詠子さんのスピンアウト小説とか書いて下さい先生。
いろいろとアレーと思うところもある最終巻でしたが、
「でも、この世界観ならこうなんだろうな」と納得させてしまう力量がすごかったです。
もう一度シリーズを読み直すと新たな発見がありそうですね。
面白かったよ!
今後また読み直すかと思います。
それにしても奥付の年月日を確認するたびに、ペース速いな!と
いつも驚かされました。すごいな。
さて・・・次にラノベに行くか、
それとも一般文芸書と呼ばれる方向に行くか、
はたまた児童文学に転がるか、
非常に悩んでおります・・・・・・・・・・・
とりあえず「聖☆おにいさん」だな・・・(←マンガだし積んでもいないよ